テキストを折り返す

指定した書記素クラスタ数で折り返します。既存の行を残すか、段落内で行をつなぎ直すかを選べます。

現在の対象範囲で、この言語に対応しているツールを表示しています。サイト内のすべてのツールがすべての言語に翻訳されているという意味ではありません。

各入力は 128 KiB、UTF-16 の 65,536 コード単位、5,000 行まで。2 つの合計は 256 KiB まで。出力全体と各部分の合計は 512 KiB まで、全文と各部分はそれぞれ 5,000 行まで、分割数は 100 まで。制限時間は 5 秒です。出力の CR/CRLF は LF に変換します。元の入力は欄内に残ります。

この日本語ページの初期処理言語は日本語(ja)です。アラビア語、英語、トルコ語、ヒンディー語、日本語から別途選べます。この選択は比較、大文字・小文字、書記素クラスタの境界に使われ、サイトの表示言語は変えません。

1~1,000 書記素クラスタで指定します。ピクセル数や等幅の桁数ではなく、単語の途中で折り返す場合があります。つなぎ直すモードでは単独の LF を空白に変え、連続する LF による段落区切りは保持します。

使い方

テキストを貼り付け、処理言語と幅を選びます。元の改行を保持するか、段落内の単独の改行をつなぐかを選んでください。処理後、新しい改行位置を確認してからコピーまたはダウンロードします。

使用例

幅 2 では、AB👩‍💻C は AB の行と、その次の 👩‍💻C の行になります。結合された絵文字は 1 つのクラスタのままです。

対応範囲と制限

幅は Intl.Segmenter の書記素クラスタ数です。ピクセル数や等幅フォントの桁数ではなく、単語の途中でもクラスタ間で分割します。保持モードは元の改行を残し、幅の上限で改行を加えます。つなぎ直すモードは単独の LF を空白に変え、連続する LF の段落区切りを保ちます。分節処理に対応していない場合は、Unicode を途中で切る代替処理をせず、エラーを返します。

よくある質問

ヒンディー語の文字や結合された絵文字は保たれますか?

折り返しは UTF-16 コード単位の間ではなく、書記素クラスタの間で行います。ただし、フォントや言語が異なっても見た目の幅が等しくなるという保証ではありません。

関連ツール